賃借人(店子)がいるときの売却方法:戸建賃貸編

今回は私が遭遇した戸建賃貸の売却方法をお伝えいたします。

都内には無数に賃貸建物があるのですが、ほとんどの方はマンション、アパートを借りて住んでいるのではないでしょうか?

ですが、不動産買取をしていると意外に多い戸建賃貸です。

パターンとしては資産家さんが保有している戸建賃貸、数年前に買ったけど転勤等になり賃貸に出さざるを得なくなった戸建賃貸。

上記2パターンが多いのではないでしょうか?

他パターンのほうが多いよ!というご意見ありましたらコメントください。

まあいずれにせよ、賃借人(借りている人)が売買のポイントになることは間違いありません。

利回りが高い物件であれば、賃貸したままで売却もあり。立地条件が良ければ追い出してみてもよし。という感じです。

また、ぼっろぼろの戸建を雀の涙ほどの賃料(←おそらく昔の適当な賃料設定で貸してしまったケース。。)で貸している場合は

賃借人も出ていきたくないのでトラブルになるケースが多いです。

トラブルになると時間と費用が比例するように出ていきます。。

そんなケースになる前に売却相談してくださいね。

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